大施餓鬼み魂まつり法要のご報告
7月5日(水)午後1時より

亡き人の魂をみんなでご供養する……
 境内の紫陽花が咲く梅雨の頃に、吉祥院では大施餓鬼(おせがき)み魂まつりが行なわれます。毎年恒例の7月5日(水)には正午よりご詠歌講の皆さんが大施餓鬼、盂蘭盆にちなんだご詠歌を奉詠して、亡きみ魂をご供養します。
 午後1時からは参列者70名を前に埼玉・杉戸町の宝性院ご住職・高岡邦祐先生が弘法大師空海のご生涯を描いた大きな軸をひも解いて「いつもお大師さまと共にある―同行二人のこころ」と題してご法話を頂きました。午後2時からは8名の僧侶が出仕して大施餓鬼会法要です。やさしいお経を参会者全員で読み、ご詠歌をお唱えし、ご焼香を捧げてご供養しました。参列者はご回向したお塔婆を各家のお墓にお供えいたしました。